テナント企業の営業支援の一環として
スマートな決済ツールを一括採用

札幌駅総合開発株式会社
札幌駅直結の商業施設「アピア」「エスタ」「パセオ」「ステラプレイス」を運営する札幌駅総合開発株式会社様。JR北海道グループの一員として、積極的な文化活動支援など札幌駅周辺の魅力あるまちづくりを担っている。
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テナント企業とのコミュニケーションから導入を検討

札幌駅の一大商業施設群を運営する札幌駅総合開発株式会社様。今回の導入は、テナント企業との会話の中から生まれたといいます。

「一番の後押しになったのは、決済手段に関するテナント様からの要望でした。お客様の快適な買い物とテナント様への営業支援。その両立を考えて、去年の夏ごろから本格的な検討を始めました」(営業企画部カード事業チーム 専任部長 齋藤佳子さん)

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商戦期「春節」に向けて
スピーディーな導入&運用準備を実現

小売の世界では施策の投入時期も非常に重要。数百のテナントが入る巨大な商業施設では、検討から運用までをいかにスピーディーに行うかが肝になります。

「春節に間に合わせるのが最低ライン。社内検討を経て、テナント様へのお声がけから運用説明会、端末配布までを一気に行いました。テナント様からの反応も大きく、想定の倍以上の店舗から導入希望の声があがりました。実際の運用までには担当営業様の手厚いフォローもあり、予定時期までに導入が完成した時にはホッとしました(笑)」

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簡易なレジオペレーション⇔決済選択肢の増加で
Win-Winの施策に

アパレルをはじめとした店舗レジでは現状でも複数の端末機器が並ぶ光景を目にします。ショップスタッフのオペレーション負荷に対するフォロー無しでは検討も進まないのではないでしょうか。
「WeChat Payは、まず操作自体が非常にスムーズです。加えて、専用端末以外でもアプリを既存端末にインストールする選択肢もあることが魅力です。おかげさまで、不必要に機器ばかりが増えていくという事態を避けることができました」

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テナント企業とのリレーションアップ効果も実感

今回のWeChat Pay導入では、思わぬ効果も実感されていると言います。

「テナント様とのリレーションです。今回、全国トップクラスのアパレル企業でもあるテナント様からは“決済スピードが格段に上がったし、操作も簡単。非常に助かった。”とお褒めの言葉も頂きました。」

「“テナント企業様と共に、お客様満足を実現する”。我々商業施設の運営をする人間にとって、これは変わることの無いミッションです。今後も、お客様・テナント企業様双方のメリットになる施策を通じて、より魅力的なサービスを世の中に提供できたらと考えています。」

担当者のコメント
電子マネー事業
Masaru Ono
小野 英
札幌の玄関口となるJRタワー様でWeChat Payを導入頂いた事は、
街全体としての決済環境整備の観点からも非常に大きな影響があると感じております。
近年テクノロジーの進化により新たなサービスが加速度的に増えていく中で、リージョナルマーケティングではより快適なサービスをユーザー、そして企業様にお届けすべく支援を続けて参ります。